似た者同士の法則 潜在意識が邪魔をする周囲の人たちの悪気のないブロックとは?

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まわりを見渡してみてみる、そして携帯の連絡先をみてみる
そうすると自分と似たようなタイプの人が集まっていることに気付きます

それは決して悪いことではありません

しかし時に…
それが弊害になってしまうこともある

たとえばあなたがタバコを吸っているとします
周囲の知人もタバコを吸っている方が集まっています
そんななかあなたがもし
「タバコやめようと思うんだよね…」
と、ポツリと漏らしたとしたらどうでしょうか?
タバコをやめようというあなたの意志とは裏腹に

「タバコやめたら太るって聞くよ」とか
「タバコやめたら余計ストレス溜まるんじゃない」とか
「やめても一時的なものでまた吸いたいって思うよ」とか

周囲の知人たちは
意識的にタバコをやめないほうがいいんじゃないかと言っているというより
いままでのあなたでいて欲しいというふうに無意識に言っている場合がほとんどです
そして無意識的にそう言っていることに気付いていません

このように
あなたが タバコをやめる という決意を無意識的に邪魔してきます

なにか新しいことをしよう、なにかをやめよう
こういうときに大事なポイントがふたつあると言われています

1.環境
2.誰にも言わない

2.誰にも言わないというのは
言ったら上述した通り周囲の無意識的なブロックがあるからです
でも、同じ意識や価値観、考え方の人にはどんどん言っていくべきです

そういう人がいる環境に自分の身を置いて、その環境の中で宣言するのは
とても効果的だということです

チャレンジすることは悪いことではないのに
「やめといたほうがいいよ」
「難しいんじゃないの?」
そう言ってくるのは たいていやったことがない人だということも知っておくと良いかもしれませんね

最後まで読んでいただいてありがとうざいます

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